【ガリレオ 第1シーズン】5話ネタバレあり感想/美しき火の玉

ガリレオ 第1シーズン5話感想★ガリレオ(連ドラ)

フジテレビ系月9枠・連続ドラマ「ガリレオ 第1シーズン」の第5話「絞殺る(しめる)」が2007年11月12日(月)に初回放送されました。主演は福山雅治さんです。

今回は2022年6月にCS放送フジテレビTWOで再放送されたものを視聴しました。

アーチェリーの話が出たら、湯川先生(湯川学役:福山雅治さん)のアーチェリー姿が楽しみで仕方がなかったです。

【ガリレオ 第1シーズン】5話の簡単あらすじ

密室の状態で、ホテルから男性の遺体が発見された。前日の夜に、その部屋から火の玉が見えたという証言があり、内海薫(柴咲コウ)は湯川学(福山雅治)の元を訪れる。

【ガリレオ 第1シーズン】5話のネタバレあり感想

以下、「ガリレオ 第1シーズン」第5話の感想です。ネタバレが含まれますのでご注意ください。

ゼミ生ちゃんとアーチェリーくんの恋

研究室の学生さん(谷口紗江子役:葵さん)とアーチェリーくんとの恋の行方は気になりました。
ひそかに研究室の学生さん一人一人も話に絡めてくれる感じなんですかね。
どちらかといえば谷口さんが熱くなっていて、恋人の長谷部さんはアーチェリーを優先したいように見えたので、最終的に落ち着いた結果になって良かったです。

内海さん(内海薫役:柴咲コウさん)を巻き込もうとする気合は圧倒されました。

そして、やっぱり見どころは湯川先生のアーチェリー姿ですよね。
胸当てからしてかっこいいです。アーチェリーを構える姿もかっこよくて、たまらなかったです。
まさか事件解決の糸口になるとは思いませんでした。

そして、ベットで目をつぶる湯川先生もすてきでした。

矢島親子

アンニュイな水野さん(矢島貴子役:水野美紀さん)が終始美しかったです。

娘の秋穂さん(矢島秋穂役:大後寿々花さん)はハキハキとした子で、母親が疑われてパニック状態にはなりましたが、基本的には冷静で声も低めで真っすぐな発言が多かったので、引き込まれました。
声が低かったので大後寿々花さんではなく別の女優さんだと思っていたのですが、大後さんだったんですね。今と印象が違ってびっくりでした。
さすらい署長15を見たばかりだったのもあって、もっとふわっとした雰囲気の演技をされる方だと思っていました。この頃から演技がうまいです。

湯川先生がひねくれているかどうかは、シュールでした。シュールで面白いです。湯川先生的には本当にひねくれていないと思っていて励ましているんだろうなと思うんですが、秋穂さんはそれを見て、この人みたいになるのならいいかなと思ってくれるといいなと思います。

ステンドグラスのコースターが美しかったので、今後使っているシーンが出てきてほしいです。

犯人予想と実際

犯人予想は、最初は貴子さんが有力でしたが、秋穂さんが夫婦仲は良くて殺人なんてしないと訴えたのが心に響きました。

キャストが利重さん(火の玉を見た会社員役:利重剛さん)ですし、火の玉目撃の会社員さんを少し疑いましたが、ガリレオはひねった犯人にする印象はないので却下。

よく考えると、保険金を掛けていたことから、なるほど自殺か。という結論になりました。
湯川先生は最初に現場を見た時点で見抜いていてさすがでした。

トリックは相変わらず難しく、しかし実験で分かりやすかったです。
火の玉も、本当にこれだったら火の玉に見える!と感動しました。水色の火の色も、加工なしであの色なんですかね?美しかったです。

でも、ホテルであの仕掛けをしたら、下手すると火事になってとんでもないことになっていたと思うので、じゅうたんが焦げただけですんで良かったなと青ざめます。

貴子さんは、夫からのメールで、もしかしたらたまには都内でデートかしらとか思ってホテルに出向いたのだとしたら、天国から地獄でかわいそうです。
証拠の品を処分できなかったのも、夫に対する愛が伝わってきました。
それだけ仲が良かったら別の方法もあっただろうに、ペンションにとらわれ過ぎていてやるせなかったです。

【ガリレオ 第1シーズン】5話のキャスト(敬称略)

湯川学(帝都大学理工学部物理学科第13研究室・准教授):福山雅治
内海薫(貝塚北署の新人刑事):柴咲コウ
弓削志郎(貝塚北署刑事):品川祐
村瀬健介(物理学科第13研究室の学生):林剛史
谷口紗江子(物理学科第13研究室の学生):
小淵沢隆史(物理学科第13研究室の学生):福井博章
渡辺美雪(物理学科第13研究室の学生):高山都
森英太(物理学科第13研究室の学生):伊藤隆大
栗林宏美(帝都大学理工学部物理学科、湯川の助手):渡辺いっけい
矢島貴子(被害者の妻、秋穂の母親):水野美紀
火の玉を見た会社員:利重剛
城ノ内桜子(監察医):真矢みき
矢島秋穂(被害者の娘、貴子の娘):大後寿々花
 岡本光太郎弓削智久 他

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