【警視庁・捜査一課長 season5】6話ネタバレあり感想/前髪が繋ぐ絆

警視庁・捜査一課長 season5 6話感想警視庁・捜査一課長 season5

テレビ朝日系木曜ミステリー枠(木曜20時)・連続ドラマ「警視庁・捜査一課長 season5」の第6話が2021年5月20日(木)に放送されました。

【警視庁・捜査一課長 season5】6話あらすじ(引用)

 廃校となった学校の一角で学ランを羽織った中年男性の遺体が見つかり、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は臨場する。遺体の後頭部には打撲痕が複数あり、何者かに頭を壁に何度も打ちつけられたのではないかと考えられた。現場資料班・平井真琴(斉藤由貴)は、制服から第二ボタンがなくなっていることに気づく。

引用元:警視庁・捜査一課長 season5 公式サイト© tv asahi All rights reserved.

【警視庁・捜査一課長 season5】6話のネタバレあり感想

以下、「警視庁・捜査一課長 season5」6話の感想です。ネタバレが含まれますのでご注意ください。

出演者感想

ゲスト

今回も美男美女配役でした。

フォトグラファーさんが特に美人だなと思ったら大原櫻子さんなんですね。(忍野絵美役:大原櫻子さん)

ショートカットというかボブのイメージが強かったので、ゲスト出演者の名前を書くまで全然気づきませんでした。

髪もかなり明るい色なのにサラサラで羨ましいです。

美男美女カップルで嫉妬しかしません。

谷保健作

やほけんさくきた。準レギュラー。(谷保健作役:土屋伸之さん)

もしかしてブランク(奥野親道役:塙宣之さん)が依頼しましたで出番が終わりかとガッカリしていたらちゃんと報告に2回も来てくれて安心しました。

まさかの漫才ボケツッコミ反転とは。

古代くん

古代くん(古代学役:飯島寛騎さん)は一課長の世界でもイケメンなんですねーそりゃあそうなんですけど。

自分でイケメンを認めるとは思っていませんでした。

パパラッチがパパたちではなく女の子たちっていうセリフと小山田管理官(小山田大介役:金田明夫さん)のなんとも言えない表情に最大に吹きました。
前回から2人のやりとりが増えて癖になりそうです。

あまりやりすぎると古代くんがただのアホの子になるのでほどほどでお願いします。

逃げるシーンもかっこよかったです。

前髪の流行

7年前に前髪ぱっつんなんて流行ってないよ?と思っていたのですが(どちらかと言えばもうちょっと最近な気がしていた)病に伏した彼氏のためにクラスメイトを説得して髪型を揃えたというのは、そこに繋がってくるのかと唸りました。

彼氏のためにクラスメイト説得っていうと俗っぽくなりますね、彼氏さん(銚子義則役:平田雄也さん)の人望の賜物です。

犯人予想と実際

フォトグラファーさんがかばうのは同級生のどちらか(羽場卓三役:長谷川ティティさん)(北井佳苗役:宮下かな子さん)だと思い
第2ボタンを持っていくのは女性でしょうから

引き返したと思われた女性同級生が犯人と予想。

引き返したのが嘘になるというのはひっかかりましたが、実は入院中の男性のことを学生時代に好きで妬んでフォトグラファーさんに罪を着せようとしたのか!と考えるととぞっとしました。

ぞっとしただけで犯人は違いました笑
(駅に戻ってきた時間を考えていませんでした)

出版社上司さん(久野一夏役:木月あかりさん)が犯人だなんて一切考えなかったのでビックリです。

一瞬誰だかわからなかったくらい想定外に置いていました。

しかもフォトグラファーさんの功績を脅迫に使って逆に脅されるとかどうかしています。

素直に自白している様子を見ていると気弱な人なのかなとも思うのですが、そういえば犯行にみえる動画をネットに流したりしているので前言撤回です、詰めの甘い怖い人ですね。

結局写真部は仲が良かったみたいで安心しましたー。

最終的にいい話風で終わりましたがフォトグラファーさんって結局パパラッチ寄りの仕事をしているんだよなぁと思うと何とも言えなくなりました。

次回予告

ここ2回くらい次回予告で供給過多ぎみで記憶に残すことができませんでしたが、次回は逆にあまりインパクトが少なめでしょうか。

真壁さんの演技が楽しみです。

【警視庁・捜査一課長 season5】6話の主な出演者・キャスト(敬称略)

忍野絵美:大原櫻子
銚子義則:平田雄也
常盤兼成:辻本耕志
羽場卓三:長谷川ティティ
北井佳苗:宮下かな子
谷保健作:土屋伸之(ナイツ)
久野一夏:木月あかり
宇田好男:麻生敬太郎

レギュラー出演者は1話感想に記載しています

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