【警部補・古畑任三郎 第1シリーズ】11話ネタバレあり感想/ラジオDJ全力疾走

警部補・古畑任三郎 第1シリーズ11話感想古畑任三郎

フジテレビ系にて連続ドラマ「警部補・古畑任三郎 第1シリーズ」の第11話が1994年6月22日(水)に初回放送されました。

今回は2022年にTVerで限定配信されていたものを視聴しました。

犯人役は桃井かおりさん(中浦たか子役:桃井かおりさん)でした。
おたかさんって呼ばれてるのがベテラン感漂ってます。全力疾走がすごかったです。それ以外もイメージが変わりました。

【警部補・古畑任三郎 第1シリーズ】11話の簡単あらすじ

中浦たか子(桃井かおり)はラジオ中というアリバイを確保し、恋人を奪った沢村エリ子(八木小織)を手に掛ける計画を立てる。そこにはたまたま脅迫状の警護で古畑任三郎(田村正和)と今泉(西村雅彦)が来局していた。

【警部補・古畑任三郎 第1シリーズ】11話のネタバレあり感想

以下、「警部補・古畑任三郎 第1シリーズ」11話の感想です。ネタバレが含まれますのでご注意ください。

オンオフのラジオ

桃井さんはアンニュイなイメージだったので、ラジオDJってどんな感じ?って思ったんですが、普段の様子はおおむねイメージ通りだったんですが、ラジオが始まった途端ウェイ系になってびっくりしました。

こんな感じもできるんですね。

ラジオってこんなにテンションを上げないといけないのかっていうのにも驚きました。

あのラジオは面白いんですかね?一部しか聞いていないとよく分かりません。

そして赤い洗面器の男の真相が知りたかったです。
リスナーさんも聞きたかっただろうに、次週聞けると思ったら逮捕されてしまってガクッとしますよね。

あとは全力疾走にも驚きました。迫力がすごいですし、こんなに走らせていいんだ的な。

時間に間に合うかドキドキでしたが結構余裕だったので、どのくらいの時間で計画していたのか気になりました。

見たかった古畑さんの形

はしゃいでいる古畑さん(古畑任三郎役:田村正和さん)を見られて良かったです。

放送局ではしゃぐ古畑さんが1番見たかったのでうれしいです。

ラジオに出演までしてしまって。最後のドヤ顔が面白くて仕方がありませんでした。

その後掃除のおばちゃんに痛い指摘を受けるも、まさか局内を知っている人にここで出会うとは。彼女の存在がなければこの事件は解けなかったでしょう。

刑事の前で一瞬で桜を刈り取ってくるおばちゃん体張ってます。

全力疾走今泉さん

今泉さん(今泉役:西村雅彦さん)がめちゃめちゃ走らされて面白いやらかわいそうやら。
病院に運ばれるまで走らされるのはさすがにかわいそうですね。お疲れさまでした。

脅迫状で駆け付けた警察が古畑さんじゃなかったら、完全犯罪だと思います。あとは掃除のおばちゃんのおかげです。

時間を縫った犯行は、感心できるので好きです。

古畑さんの歌声まで聴けて貴重でした。

決定打

バカボンパパのお面が出たときに、これは犯行の決定打になりそうなのでしゃべったらアウトだなと思ったのですが、しゃべりたいDJさんは話しちゃいますよね~。

古畑さんが最初に携帯テレビを持ってないか聞いてくれて、そこを確認してくれるとモヤモヤしなくて済む!とうれしくなりました。

1話の小石川ちなみさんの影響か、古畑さんが漫画に詳しくて笑えました。一部芸能以外に漫画にも強かったんですね。

被害者もちょっと……

被害者さんは、おたかさんの彼氏を奪っておいて、表向き許してもらったからといっておたかさんの元で仕事も続けていいですかと本人に聞く気がしれません。

おたかさんの下で働き続けたいって、いくらなんでも厚かましすぎません?分かっていて奪ったんだったら、いばらの道は覚悟しないとです。

夫じゃなくて彼氏だったのが同情の余地があるくらいですかね。

次回最終回

次回最終回です!古畑さんという人物を知らないことが多くてあっという間でした。

【警部補・古畑任三郎 第1シリーズ】11話の主な出演者・キャスト(敬称略)

古畑任三郎:田村正和
中浦たか子:桃井かおり
沢村エリ子:八木小織
今泉:西村雅彦
安藤:あめくみちこ
水野:神津はづき
ゲスト(声):池田貴族
 他

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