【警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON5】6話ネタバレあり感想/とってもプロレス

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON5 6話感想★警視庁ゼロ係SEASON5

テレビ東京系金曜8時のドラマ時枠・連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON5」の第6話が2021年6月4日(金)に放送されました。

今回はプロレスの促進っていう印象が強かったです。

【警視庁ゼロ係 SEASON5】6話の簡単あらすじ

プロレス会場設置の手伝いに行った小早川冬彦(小泉孝太郎)と寺田寅三(松下由樹)は試合を見ることになったが、対戦中に青酸カリを使った事件が起こってしまう。

【警視庁ゼロ係 SEASON5】6話のネタバレあり感想

以下、「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON5」6話の感想です。ネタバレが含まれますのでご注意ください。

とってもプロレス

なんでも相談室内にプロレススペースを作るのがすごいです。自由ですね。

手伝ってほしいと言われたときには、予告の寅三先輩(寺田寅三役:松下由樹さん)が戦うのはそういうことだったの?!と驚きましたが、ただの設営の手伝いで、まあそうだよねってなりました。

最終的にタイガー寅三が見られて良かったですが、タイガーマスクをかぶっているところもぜいたくをいえば見たかったです。

プロレス観戦する寅三先輩が楽しんでいてこちらも楽しくなりました。ただ、プロレスシーンが長過ぎた気がします。まあ、私はアクションシーンも飛ばしちゃうような人間なのでそう感じただけかもしれません。

警視殿(小早川冬彦役:小泉孝太郎さん)の実況はマジでうまかったです。

靖子さん(本条靖子役:安達祐実さん)のプロレスの感想が、イケメンにキャーキャーするところまで自分を見ているようでした。

警備部長のお嬢さん

警備部長の娘さん(高梨さくら役:ゆいPさん)がなんでも相談室に相談にやってきました。

お父さんが間に入ったとはいえ、わざわざなんでも相談室にやってきたということは、ホームページを見て文平ちゃん(太田文平役:戸塚純貴さん)か夏彦さん(大林夏彦役:石田明さん)目当てだと予想。

よこたて係長(横山建夫役:片岡鶴太郎さん)の講義のときにあまりガツガツしていなかったので、なんでも相談室内に対象がいるのは予想違いかと思ったら、文平ちゃんの誘いに乗ってきたので、文平ちゃんだったー!と興奮しました。服装もピンクみかかっていて、小物もピンクでしたからね。

ただ、前回文平ちゃん回だったので、もしかすると石田さんがコロナか何かで急きょ欠席になって役割チェンジになったんではないかと想像しちゃいます。それでシナリオ大幅変更ってことはさすがにないですかね?

ヒント係かと思ったら普通に文平ちゃんが振られて終わって何じゃそりゃって感じでした。
父親の地位をかさに着ないいい人そうだと思っただけに残念です。

犯人予想と実際


犯人がいまいち絞りきれずに悶々と考えました。

予想

犯人予想として、一番怪しくて、怪しく見せたい意図があるのはカブトさん(カブト役:須賀健太さん)です。ただカブトさんが村田選手(タランチュラ村田役:佐々木大輔さん)に尽くす姿は真実であってほしくて疑いたくありませんでした。

他を考えると上杉社長(上杉一心役:長江英和さん)で、警察に疑われたものの他に候補もいないし、か弱く見せて犯人ということにしましょうと決めました。
伊藤コーチ(伊藤亮介役:三又又三さん)は自白するイメージが湧かないので最初から除外です。

しかし話が進むにつれてカブトさんがどんどん怪しくなっていき諦めました。

犯人

犯人は村田選手でした。

自分も被害を受けて候補から外れるパターンに、すっかりだまされました。通りで誰も犯人としてしっくりこないのかと納得できました。犯人判明までもなんだかあっという間でした。

少年(小松省吾役:豊田温大さん)と話ができていればこんな結果になっていなかったのかなと思うと残念です。

毒を口に含むのもすごいですが、試合中に油を飲んでいるのも心意気が違ってすごいです。

カブトさんは、村田選手を応援するサポーターで、犯人偽装で手は汚してしまいましたが、村田選手に対する気持ちが本物で良かったです。

伊藤コーチが後半は消えていて、ここまでいなくなるのかとびっくりでした。

省吾くんの決意

省吾くんと村田選手の話は良かったです。

自分が病に伏せているときに、憧れの人がこっそり見舞いに来てくれたら感激しますよね。

そして、試合に負けたとしても自分のために頑張ってくれたんだから手術を受けてほしいな、でも小さい子にそこまで要求するのは酷だよなと思っていたら、自分で考えて手術を選択していてうるうるしてしまいました。

どれだけ決意がいったことでしょうか。

村田選手が阿久津選手(阿久津蒼汰役:上野勇希さん)と対戦するという行動が省吾くんに届いていてうれしいです。

手術が成功しなかったという言葉がつらかったです。

保科管理官の過去

保科管理官(保科玲役:中山美穂さん)の過去が判明しました。

昔婚約者(岸明久役:平山祐介さん)のスパイ行動が発覚して自分の手で引き金を引かなければならず後悔しているんですね。
寅三先輩を執拗に気にしていましたし、想定の範囲内です。

警視殿を恨んでいるかもと古河刑事は考えているようですが、保科管理官は責任感の強い人に見えますし、一時的に警視殿を責めたときはあっても最終的には真実が知れて良かったと考えてくれているのではないかと思っています。

古河刑事(古河祐介役:手塚とおるさん)が出てきて懐かしかったです。

次回

次回は学校立てこもりの話です。

ゼロ係では珍しい形態な気がしますので、どう展開していくのか気になります。

【警視庁ゼロ係 SEASON5】6話の主な出演者・キャスト(敬称略)

小早川冬彦(杉並中央署生活安全課なんでも相談室、警視):小泉孝太郎
寺田寅三(杉並中央署生活安全課なんでも相談室、巡査長):松下由樹
本条靖子(杉並中央署生活安全課なんでも相談室事務):安達祐実
太田文平(杉並中央署生活安全課なんでも相談室、巡査長):戸塚純貴
大林夏彦(杉並中央署生活安全課なんでも相談室、巡査長):石田明(NON STYLE)
鬼塚純平(警視庁捜査一課、警部):本宮泰風
青山進(杉並中央署鑑識課主任):六角慎司
鮫島弥生(杉並中央署地域課、巡査):岸明日香
前田敦(警視庁捜査一課、巡査長):木戸邑弥
野沢友和(杉並中央署鑑識課):足立尭之
国仲遥(焼き鳥「春吉」従業員、国仲春吉の娘):加藤綾菜
谷本敬三(杉並中央署署長):石丸謙二郎
国仲春吉(焼き鳥「春吉」店主、遥の父親):加藤茶
保科玲(警視庁捜査一課管理官、小早川の元上司):中山美穂
横山建夫(杉並中央署生活安全課なんでも相談室係長):片岡鶴太郎

タランチュラ村田(本名:村田大輔、ニューエイジ・プロレス レスラー):佐々木大輔
カブト(タランチュラ村田の付き人):須賀健太
岸明久(元公安外事、保科の元婚約者):平山祐介
古河祐介(警視庁捜査一課、警部補):手塚とおる
阿久津蒼汰(ニューエイジ・プロレス レスラー):上野勇希
高梨さくら(相談者、警視庁警備部長の娘):ゆいP(おかずクラブ)
伊藤亮介(トレーニングコーチ):三又又三
上杉一心(ニューエイジ・プロレス CEO):長江英和
小松加奈子(省吾の母親):松菜乃子
城島バイソン(ニューエイジ・プロレス レスラー):男色ディーノ
レフェリー:木曽大介
吉本勤(ニューエイジ・プロレス レスラー):MAO
小松省吾(タランチュラ村田のファン、加奈子の息子):豊田温大
東堂翔平(ニューエイジ・プロレス レスラー):納谷幸男
KENZAKI(ニューエイジ・プロレス レスラー):飯野雄貴
リングアナウンサー:加藤憲
ヨーロッパの密輸組織の1人:イゴリ
林で見つかった被害者:名取えりか
ナレーション:三宅健太

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