【警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON5】7話ネタバレあり感想/立てこもりの真実の真実

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON5 7話感想★警視庁ゼロ係SEASON5

テレビ東京系金曜8時のドラマ時枠・連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON5」の第7話が2021年6月11日(金)に放送されました。

学校立てこもりの話でしたが、それだけでなく話が広がっていって
今シリーズで一番面白いのではないかと思ってるくらい好きな回でした。

【警視庁ゼロ係 SEASON5】7話の簡単あらすじ

不審者対応訓練のため杉並中央高等学校を訪れていた小早川冬彦(小泉孝太郎)と寺田寅三(松下由樹)は立てこもりに遭遇する。立てこもり犯は、元教師である奥寺京子の自殺の真相を明らかにするように要求する。

【警視庁ゼロ係 SEASON5】7話のネタバレあり感想

以下、「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON5」7話の感想です。ネタバレが含まれますのでご注意ください。

現代のドリフに感動

高木ブーさん(高木ビー役:高木ブーさん)と仲本工事さん(仲本工一役:仲本工事さん)が再び登場で、茶さん(国仲春吉役:加藤茶さん)も合わせて3人並ぶとやはり圧巻です。夏彦さん(大林夏彦役:石田明さん)と同じで私も感動しちゃいます。
以前出演されたときより若々しく見えました。

オンライン飲み会に探していた青木先生(青木良太役:伊東潤さん)が参加しているというご都合展開には目玉が飛び出しましたが、前回ヒントがあるのかと思ったら全く関係なくてがっかりしたことを考えると、もっとやってくださいという気持ちになりました。

犯人予想と実際

犯人候補として一番目に付いてしまうのは佐田先生(佐田菜穂役:映美くららさん)です。教頭先生(滝沢辰徳役:ダンカンさん)はフェイクっぽい感じで。っていうか教師陣みんな怪しくて笑っちゃいます。

見進めているとふと、これ生徒たちが全員グルだったら面白いよねと思い、そのことも頭に入れながら視聴しました。

警視殿(小早川冬彦役:小泉孝太郎さん)が「犯人が分かっちゃいました」と発言したことで、この話の犯人とは?と改めて考えさせられました。
立てこもり犯と奥寺先生(奥寺京子役:矢島舞美さん)を自殺に見せかけて殺した犯人を考えるのだなと意識を入れ直して予想し直しました。

奥寺先生の自殺については、教頭先生を筆頭とした出演教師陣全員グルで奥寺先生をいじめて手を下したと予想です。

立てこもりについてはそれっぽい人がいなかったので、やっぱり生徒全員グル採用で、生徒の1人が仮面と付けているのではないかと。奥寺先生に恩があるとか。夜、先生とうわさになった人も生徒で、その人が中心人物だろうと予想しました。

今回は2つのグループそれぞれが全員グル説です。超展開推理ですけどそれもありよね~と自分を納得させます。

先生を呼び集めたところに佐田先生がいなくて、あー立てこもり犯は佐田先生でカメラを黒板に向けたときに事情聴取を受けたのかと脱力感と共に悔しがっていたらそうではありませんでした。
どっちにしても私好みの展開でした。

実際

まず青木先生のいじめ実行犯は岩井先生 (岩井真寿美役:円城寺あやさん)でした。
自分がしていたことをまんま奥寺先生に置き換えて話していました。

奥寺先生が私好みの美人さんだったのでいじめは信じたくないと思いつつ、回想の様子がしっくりきていたので諦めていたのですが、いい人で良かったです!

私生活を知らないと言いながら睡眠薬のことを知っている辺り、先生方に何か隠していることがあると考えざるを得ませんよね。

立場が入れ替わっているのに2人ともどっちもしっくりきているので演技力の高さに感動です。

立てこもり犯は退学した元生徒の三島さん (三島翔役:大倉空人さん)でした。

佐田先生かと思ったらミスリードでした。さらにその後の展開につなげるのはすごいです。

警視殿の人質へのプロファイリングが的確でかっこよかったです。

牧野さん(牧野愛理役:中村守里さん)の苦悩に対して、先生が真摯に向き合ってくれるのも良かったですが、友達やクラスメートが寄り添ってくれるのが一番の涙ポイントでした。

真の黒幕

みんなそれぞれのうわさが原因でおかしな行動を取るきっかけとなっていて、でもそういううわさもあるよねと思っていたら、全て佐田先生の手中で恐ろしさしかありませんでした。

そして奥寺先生を手にかけたのも佐田先生でした。

自ら命を絶ったと寅三先輩(寺田寅三役:松下由樹さん)に言われたときには体が受け付けてくれませんでしたが、その後の展開があって良かったです。

屋上から落ちた先の携帯が無傷っておかしいので、他の先生も本当に自ら命を絶ったのか疑ってほしかったです。明日はわが身ですぞ。

うわさを流す原動力は、愉快犯的思考なのか、それとも代理ミュンヒハウゼン症候群的な慰める私すてきみたいな感じなのか気になっていたら、後者に近い、養護教諭である自分が一番学校のことを思っていて知っていて正しいからそれに背いた人に罰を与えているような形でした。
前者のような人の困っているところが見たいっていう考えが一番恐ろしかったので、一応自分の信念に基づく行動でちょっと安心はしました。でもねじ曲がり過ぎてて怖いです。
どういう過程でこういった考え方になったのか知りたかったです。

福島先生(福島陽太役:菅原健さん)は唆されたからといって、話し合いを飛ばして後ろから抱きつくとか行動力が心配になります。

あと、影薄めの校長(坂元義之役:篠塚勝さん)もいじめ隠蔽に加担していたことがひそかにショックでした。何とぞ穏便にと警察にお願いしているところも、いい人ぶっているように見えて、元はといえば、あなた方の対応の悪さのせいだぞとイラッとしました。

保科管理官を読む

保科管理官(保科玲役:中山美穂さん)の「小早川冬彦は絶対許さない」の言葉は、誰かに監視されている中で言わざるを得なかったということでしょうかね?

次回

次回は、プリン食べた~いプリン食べた~いっていう気持ちを抑えながら見る試練の回になりそうです。
大食いも好きなのでガチでやってくれるとうれしいんですけど無理でしょうね。

【警視庁ゼロ係 SEASON5】7話の主な出演者・キャスト(敬称略)

小早川冬彦(杉並中央署生活安全課なんでも相談室、警視):小泉孝太郎
寺田寅三(杉並中央署生活安全課なんでも相談室、巡査長):松下由樹
本条靖子(杉並中央署生活安全課なんでも相談室事務):安達祐実
太田文平(杉並中央署生活安全課なんでも相談室、巡査長):戸塚純貴
大林夏彦(杉並中央署生活安全課なんでも相談室、巡査長):石田明(NON STYLE)
鬼塚純平(警視庁捜査一課、警部):本宮泰風
青山進(杉並中央署鑑識課主任):六角慎司
鮫島弥生(杉並中央署地域課、巡査):岸明日香
前田敦(警視庁捜査一課、巡査長):木戸邑弥
野沢友和(杉並中央署鑑識課):足立尭之
国仲遥(焼き鳥「春吉」従業員、国仲春吉の娘):加藤綾菜
谷本敬三(杉並中央署署長):石丸謙二郎
国仲春吉(焼き鳥「春吉」店主、遥の父親):加藤茶
保科玲(警視庁捜査一課管理官、小早川の元上司):中山美穂
横山建夫(杉並中央署生活安全課なんでも相談室係長):片岡鶴太郎

佐田菜穂(杉並中央高等学校養護教諭):映美くらら
滝沢辰徳(杉並中央高等学校教頭):ダンカン
岩井真寿美(杉並中央高等学校2年C組担任):円城寺あや
坂元義之(杉並中央高等学校校長):篠塚勝
奥寺京子(前杉並中央高等学校2年C組担任、故人):矢島舞美
福島陽太(杉並中央高等学校体育教師):菅原健
岸明久(元公安外事、保科の元婚約者):平山祐介
古河祐介(警視庁捜査一課、警部補):手塚とおる
三島翔(元杉並中央高等学校生徒):大倉空人
牧野愛理(杉並中央高等学校2年C組生徒):中村守里
武藤真司(SIT隊長):永沼伊久也
ラーメン屋店主:明樂哲典
青木良太(元杉並中央高等学校教師、春吉たちの友人):伊東潤
高木ビー(春吉の友人):高木ブー
仲本工一(春吉の友人):仲本工事
SIT隊員:田谷野亮
蜂に刺された杉並中央高等学校生徒:上村歩未
リポーター:太田彩香
金山清二(奥寺の学生時代の元恋人):名嶋真
アミ(太田と大林が聞き込みした女性):徳橋みのり
林で見つかった被害者:名取えりか
公園で見つかった被害者:宮島はるか
ナレーション:三宅健太
 松田慎也 他

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